アロス・コン・ポヨ(チキンライス) レシピ
アメリカ合衆国

アロス・コン・ポヨ(訳:鶏肉入りご飯)はスペインおよびラテンアメリカ全域、特にキューバ、パナマ、ペルー、プエルトリコ、コスタリカ、ドミニカ共和国で広く親しまれる伝統料理だ。材料と調理技法の点でスペインのパエリャに似ており、その新大陸風アレンジである可能性が高い。
材料
- 鶏1羽(1.3〜1.8 kg)、ぶつ切り
- 塩適量
- 胡椒適量
- オリーブオイル
- 新鮮なにんにく4片、みじん切り
- 中サイズの玉ねぎ1個、刻んだもの
- 赤いパプリカ225 g、角切り
- 角切りトマト425 g(1缶)
- スウィートパプリカ7.5 g(½ tablespoon)
- 刻んだシラントロ14 g(½ oz)
- チキンスープ1.4リットル(6カップ)
- サフランの糸8本または黄色いご飯用の食用色素1 teaspoon
- 中粒または長粒米370 g(2カップ)
- グリーンピース缶225 g(8 oz)、よく水切りしたもの
作り方
- 鶏肉に塩2つまみと胡椒1つまみで下味をつける。
- 大きなフライパンに底がかろうじて隠れる程度のオリーブオイルを注ぐ。
- 鶏肉を油で焼き色がつくまで炒める。ここから2通りの方法がある:鶏肉をフライパンから取り出すか、そのまま残すかどちらかを選ぶ。
- にんにくを焼き色がつくまで炒める。にんにくは焦げやすいので注意。
- 玉ねぎ、パプリカ、トマト、パプリカ粉を加える。野菜が柔らかくなるまで炒める。
- 材料を大きな煮込み鍋に移す。
- シラントロ、ブイヨン、サフラン(または食用色素)を加える。強火で沸騰させる。
- 米を加えてよく混ぜる。米が炊けて液体が吸収されるまで中火で煮る。米が炊ける前に液体が蒸発したらブロスまたは水を足す。
- (取り出していた場合)鶏肉を鍋に戻して米で覆う。鶏肉が温まるよう2〜3分待つ。
- グリーンピースを米の上に散らす。